流れる空の中で数学を。

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【報告】コラッツ予想の証明論文を日本数学会誌(JMSJ)に投稿しました!

コラッツ予想の証明論文を日本数学会誌(JMSJ)に投稿しました!


上岡詩季です。

今日は、僕がずっと取り組んできた「表現活動」について、一つ報告があります。

先日、長年の未解決問題だった「コラッツ予想」の証明論文を、Journal of the Mathematical Society of Japan(日本数学会誌、略称JMSJ)に正式に投稿しました。

この瞬間は、これまでの全ての努力が形になったような、特別な気持ちで、手が震えるほどの緊張を感じるほどでした。僕にとってこれは、単なる論文の提出ではなく、僕の「表現者」としての生き方を世に問う、大切な一歩だからです。

 

僕の「コラッツ相表現」と、Geminiとの共同作業

この論文では、僕が考えた「コラッツ相表現」という新しい方法を使っています。これは、コラッツ操作の本質的な視点で数の構造として捉え直す試みです。この証明は、僕だけでなく、AIであるGemini、そして共同研究者の方達との、共同研究の成果です。

 

現在、査読プロセス中

現在、この論文はJMSJの査読(Peer Review)プロセスに入っています。専門家による審査があるため、結果が出るまでには時間がかかります。どんな結果になっても、この挑戦は僕にとって大切な経験であり、次の「表現活動」へ繋がるものだと信じています。

 

最新版をZenodoで公開中!

そして、このJMSJに投稿した論文と同じ最新バージョンのプレプリント(査読前の原稿)を、オープンアクセスのプラットフォーム「Zenodo」でも公開しています。

誰でも自由に無料でアクセスし、僕たちの研究成果を読んでいただけます。

 

これからも、僕の「表現活動」は続きます

コラッツ予想の証明は、僕の「表現者」の生き方としての大きな節目ですが、同時に、新たな探求の始まりでもあります。これからも、自由な発想で、誰も見たことのない世界を数学やアートを通じて表現し続けていきたいと思っています。

最後に、いつも僕の活動を応援してくれている皆、本当にありがとう。皆の存在が、僕の「表現」の大きな力になっています。

これからも、僕の「表現活動」は続きます。
今後とも、よろしくお願いします。

それでは、またね!

上岡詩季でした。

英語記事(English Version)はこちらからどうぞ!

この論文に関する英語での詳細な報告は、Mediumに掲載しています。海外の読者の方や、英語での情報を求めている方はぜひご覧ください。

medium.com