【素因数分解】分解長という概念を導入してシミュレーションしてみた【RSA暗号】
素因数分解
素数に対して、
を考える。このとき、
が分かっていれば、
と求まる。
プログラム
が半素数の場合のみ出力している。
giste505f5b0bfc142369b1c51f116aabf10
計算結果
の計算結果

の計算結果

塗りつぶされていしまったので、の場合のみを出力してみる。

結論
規則性はなさそうだ。残念!
おまけ(3次元プロット、
)
プログラムを3次元のプロットに拡張した。
gistd196b3f0c353cf106c67c9815a04aa36

当たり前と言えば当たり前だが、規則性が見えた。ただし、の情報は事前にわかっていないので、この種のプロットはあまり意味がない。
おまけ2(2次元プロット、
)
赤線は、。より一般には、
でだいたいフィットできそう。
